プロフィール

はじめまして、赤木と申します。

ご縁を頂きありがとうございます。

まずはじめに、これから私がやりたい事についてお話ししておこうと思います。

世界中に埋まっている、宝を見つけ、必要な人に届ける事。

世界には無限の宝がある事を出来る限りたくさんの人に知らせたい

リサイコメトラーを増やしたい。

と思っています。

そんな私は何をしている人かと言うと、不用品回収業、エアコン職人、物販サイト運営など、世界に埋まっている宝を見つけて、生計を立てている、現役トレジャーハンター、都市鉱山発掘家、ブログのタイトルにもありますが、リサイコメトラーなんて呼ばれています。

大学卒業後、デザイン会社、コンサルティング会社、大手コーヒーチェーンなどの社会人生活の中で、時間的、経済的不自由さを感じ、独立。独立したは良かったのですが、時間的にも、経済的にも、もっと不自由になってしまい、行き着いたのは、反社会的勢力のフロント企業の社長でした。

運良く、そこから脱出して、不用品回収と言う仕事に出会います。

不用品として捨てられている物には、まだまだ使えるものや、すごい価値のある物など色々な物があります。フロント企業の社長時代、ほとんど給料を貰えていなかった私は、身の回りにある物全てを売却する事でなんとか生活していました。そんな私にとって、不用品回収業は、まさに毎日が宝探し、休んだら宝を拾い損ねるかもしれないと言う、強迫観念を感じるほどでした。目をつむっていても、バットにボールが当たるというか、そんな状態でした。

結果として、ささやかな成功を手にし、経済的にも、時間的にも少しだけ余裕を持てるようになりました。そんな生活をしばらく続けている中、ちょっとした特殊能力を身に付けました。

物に関わるストーリーを読む力と、自分を浄化する能力です。

不用品回収の仕事をしていると、価値あるものがたくさん捨てられていて、それを見つけて売る事で副収入を得られるわけですが、売却できそうな不用品も、現場で見つけた時は、人に忘れられ、ただそこにある状態、魂が抜けた状態というか、不用品(ごみ)なんです。

ところが、売却できるように、掃除をしながら、色々と状態を確認して調べていくと、その物が、どんな時代に作られ、どんな人が購入して、どんな風に使われていたかがわかるようになります。

不思議なんですけど、それを理解できた途端に、その物が生き返るような、そんな感覚を感じるようになったんです。これ、物語を読むみたいに、世界の楽しみ方が、一つ増えた感じなんです。

さらにいうと、例えば、遺品整理とかで、家一軒、丸ごと中身を空にしてくださいなんていう現場があったとき、その家の中にあるもの(ごみ)を片付けていくと、そこに住んでいた人の性格や、何が好きで、どんな生活をしていたのか、かなり正確に分かります。

これも不思議なんですが、家一軒片付けて、何にも荷物がなくなってガランとした部屋の前に立った時、もちろん、片付けたっていう達成感もあリますし、スッキリとはします。

でもそれ以上に、そこに住んでいた人を理解できたような、そんな気がした現場は、片付いてスッキリした以上に、空気が澄むというか浄化されたような感覚を感じる事があるんです。

片付けさせてもらって、その場を浄化できた時って、自分自身も浄化されるんですよね。

物でも人でも、僕にとって浄化することは理解することで、関係性をつなげることだと思います。

理解して、深く関わると、自分自身への理解も深まり、さらに自分が強く浄化された感じがするんです。

この経験によって世界の見え方が、180度変わりました。

最初はお金が欲しいだけでした。一円でも高く売れるように、せっせと掃除して、説明をうまくできるように懸命にその物を調べていただけだったんです。

そうこうしている内に、いつの間にか、これを作った人の技術はすげーなとか、これは大事に扱われていた物だなとか、そんな事がわかるようになりました。

そんなことがわかると、物に命が戻ってくると言うか、浄化されると言うか、蘇るような感覚を覚えることがあります。

お金が稼げた事ももちろん良かったんですが、何よりもこの能力を身につけられたことが、私にとっての一番の宝でした。

こんな話をしていたら、それはサイコメトラーだなと言われ、リサイクルとサイコメトラーで、リサイコメトラーだな お前 って事になってます。

こんな感じで、現在に至るわけですが、今本当に思うのは、世界は宝物で溢れているということです。フロント企業の社長時代の私には、見えなかった世界が今は見えています。

物も、人も、経験も、全ての中に宝物があります。それを沢山見つけられる、読み取れる自分でありたいと思っています。そんなリサイコメトラーを増やしたい。

なんか自己紹介になってない気がしないでもないですが、こんな感じで情報発信していきます。よろしくお願いします。

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